脳力開発研究所へようこそ!

脳力開発研究所は、一人一人がもつ「潜在能力」を発揮するための脳力開発法を研究しています。脳波計測のためのバイオフィードバック装置および、脳波を指標にしたメンタルトレーニングやビジョントレーニングなどの研究開発、指導(研修・講師派遣)、販売などの事業を行っております。
あなたの自己実現にこれらのコンテンツを役立て、生きがいのある人生をデザインして下さい。

脳力開発研究所では下記の事業を行っております。

関連機材、教材の提供

関連機材、教材の提供

脳研では脳力開発のためのツールとして「脳波計測のためのバイオフィードバック装置」「、脳波を指標にしたメンタルトレーニング」や「ビジョントレーニング」に関連する機材や教材を提供しております。

脳波BF装置・体験&レンタルサービス

脳波BF装置・体験&レンタルサービス

脳波研究の第一人者の志賀一雅(工学博士)が開発を進め、多くの研究機関、施設、学校等、個人の方にご使用されてきた脳波バイオフィードバック装置(脳波測定機)、アルファテックシリーズの無料体験やレンタルサービス(有料)が可能です。

トレーニングの実践、指導者資格の取得

トレーニングの実践、指導者資格の取得

脳波研究の第一人者の志賀一雅(工学博士)が開発し、その後の長年の研究、実践に基づき、文部科学省委託事業として開発された「初めての方でも3分で簡単にできるトレーニング」プログラムである「メンタルウェルネストレーニング」を中心に、さまざまなトレーニングを学ぶためのセミナーや資格認定講座、教室などがございます。

講師派遣

講師派遣

メンタルトレーニングを中心とした「脳力開発」を指導する講師を派遣させていただきます。講演はもちろん、継続的な社員研修、さらに学校の運営プランに基づいた「脳力開発授業」の導入においても講師を派遣させていただきます。

 『一瞬に生きる』 小久保裕紀

『一瞬に生きる』 小久保裕紀

1971年10月8日生まれ。元プロ野球選手。12年に現役を引退し、13年から野球日本代表(侍ジャパン)監督に就任。

現在、野球日本代表(侍ジャパン)監督を務める小久保さん。「努力とは現在進行形で使う言葉ではなく、やり遂げた後に『あのときの努力があったから』というように過去形で使うもの」、「過去の栄光ではなく、今の自分が輝いているかが問題」と語るように、これからの活躍に大いなる期待を抱かせる自叙伝で、脳力開発研究所(志賀一雅相談役)、MWT協会でのトレーニング内容が紹介されています。

小久保さんが大切にされていたのがメンタルトレーニング。本書の第4章が「メンタルトレーニングと読書」というタイトルであることも、その意義を端的に表していると言えましょう。

ここでのメンタルトレーニングとは、もちろん志賀式メンタル、つまりメンタルウェルネストレーニング(MWT)のことですが、実際にトレーニングを始めたのはプロ入り7年目の2000年からでした。

プレーする姿を見る限り、常に泰然自若という印象を受けていましたが、実は、ここ一番の場面になると緊張して、心臓はドキドキ、呼吸は浅く、もちろん集中も出来なくなり、ミスをしてしまうことが度々あったのだそうです。相手と勝負する前に、自分に負けている状態だったのでしょう。そういう自分を克服するために、メンタルトレーニングを取り入れたと書かれています。私も元々は緊張するタイプですから、この気持ちは理解できます…と言ってもレベルが違い過ぎますけど。

トレーニングを始めるにあたり脳波を測定した段階では、色々な脳波が入り交じって「ごちゃごちゃしている」状態だったとのこと。その後、朝と晩に段階的リラクゼーション法と自律訓練法を続けて、およそ2か月が経過してから再び脳波を計測したところ、以前とは違いミッドα波が強くなり始めたのだそうです。この変化に気をよくして、その後も欠かさずに実践を続けた結果、プロ野球人生の終盤で大きな効果を実感することになりますが、ここではイメージトレーニングの威力と言うに止めて、具体的な内容は本書でご確認ください。