導入事例・FAQ

PROFILE

主な取引実績

導入事例
導入事例
導入事例
創造性開発 日本IBM、三洋電機、三菱電機、キャノン研究所、CSK、三浦工業、NTT宮崎
故障予知能力訓練 日本航空
メンタルヘルス セイコー電子工業
品質管理 日本スクリーン製版
営業力向上 三越、長崎屋、丸井
脳力開発 日本オリベッティ
職場の活性 住友生命、花王、ソシエワールド、ダウケミカル
新入社員研修 KDD
ライフプラン 日本ユニシス、東芝、清水建設
管理技法 日立製作所、マツダ、ダイハツ、ブリヂストン
災害防止 太平洋炭坑、全国建設公団、日本タクシー協会
感性を磨く 松下電器、ニフティー
異業種交流 日本青年会議所、日本生産性本部、日本能率協会、タナベ経営、船井総研、創工
受験勉強 松商学園、駿河台予備校、東進スクール
スポーツ 東芝女子バレー、ダイハツ女子陸上部、エグザス、ティップネス、スポーツコネクション
FAQ

FAQ  - よくある質問 -

ニューロフィードバックでは、脳波などを指標として、集中やリラックスなどの脳の状態を評価します。そして、脳のメーターを見るような感覚でニューロフィードバック機能を使い、集中練習などをするのがニューロフィードバックトレーニングです。

バイオフィードバックでは、心拍数、呼吸数、皮膚温や発汗などの生体情報を指標として、精神状態などを評価します。そして、体のメーターを見るような感覚でバイオフィードバック機能を使い、リラックスなどのコツをつかむのがバイオフィードバックトレーニングです。

広い意味では、ニューロフィードバックもバイオフィードバックの一部であり、共通点は、自分のコンディションを数値化して、音や映像でリアルタイムにフィードバックする(知らせる)点です。その結果を見ながら、「どうすれば集中できるか」「どうすればリラックスできるか」などを感覚的に身に付けていきます。

どちらにしても、自分の状態を正確に把握するための方法ですので、集中やリラックスに限らず、メンタルケア、あがり性克服、目標達成などのトレーニングにも応用できます。

いいえ。脳波を測らなくてもトレーニングは可能です。

脳波を測れば、自分の状態を確認しながら実践できるため、上達の精度やスピード、納得感のようなものは高まりやすいと思います。ただし、脳波測定の有無によってトレーニングの効果が変わることはありません。

また、ドーパミン、ノルアドレナリン、セロトニンなどの神経伝達物資やホルモンという観点からも説明は可能ですので、脳波に対する理解がなくてもトレーニングはできます。

目的に応じて変わる部分もあるため、一概には言えませんが、最低ラインとして11回、数分程度は実践した方が良いでしょう。あくまでもトレーニングですから、何もしなければ効果は出ません。一方で、闇雲に練習しても効果は上がりにくいため、11回しっかり取り組むことが大切です。

生活スタイルに合わせて実践する方法もありますので、それらと組み合わせながら、まずは1週間を目途に続けると良いでしょう。そのままの流れでトレーニングを習慣化できると、より発展的な効果が得られるようになります。

どれだけストレスを感じにくいとしても、生きていれば多少のストレスがあるのは当然のことです。それでも、ストレスを感じないのだとすると、ストレスのコントロール法を身に付けているか、ストレスに気がついていないケースも考えられます。後者であれば、予防的な観点から有効と言えるでしょう。

また、実力を発揮しやすくするとか、創造力を高めやすくするという効果や、目標達成を促進するイメージトレーニングなどのプログラムもあるため、メンタルヘルス的な使い方に限らない応用が考えられます。

「脳は満足を得られる方向に向かう」という特性があります。したがって、満足感をともなうイメージをプログラミングすると、そのイメージに対して意欲的になり、勘が働き、行動が促され、実現を加速させます。

ただし、とにかくイメージすれば良いわけではなく、やり方によっては逆効果になることもあるため、確実に結果を出したいのであれば、仕組みを理解した上で実践する方が近道です。

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